8年前から始めたクライミングについてツラツラと・・。自分のムーヴ帳でもあるので、onsightな人は見ないでね。


by rtakaan
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10月3日 国体最終日(山岳競技:クライミング決勝)

今日もまたまた7時集合。
で、またまた少年女子決勝課題でコンペ。
眠い体と目に鞭を入れる。
またまたしんどすぎる…。

もう2日間ビレイとスポッターをやって首が疲れている…。
上を向く時は斜めに見上げて首をかしげる感じ。

始めは少年女子と成年女子のオブザベから。
ビレイヤーとルートセッターの紹介は予選の時に済んでいるので、今日はなし。

少年女子の競技から。
↓少年女子優勝、千葉県の登り
b0055805_05548.jpg

左ルートの子はかわいそうに早い段階でミスして落ちてしまいましたが、もう一人が良く頑張りました!
完登したんやったけ?↓
b0055805_052127.jpg


続いて成年女子。

兵庫県の代表、良く頑張りました。
旧姓石上さん(今の名前忘れた)は完登。
中井さんの身長では全体的にちょっと遠い感じ…でしたが、よく登られていました。
しかし迫力のある京都には負けたかな??

少年男子は安間佐千の独壇場。
何の問題もなく、ペアの登りを確認しながら、時間を気にしながら完登。
ペアの相手も凄く登れる奴やろうのに、登れない子に見えた。
少年の兵庫は見れなかったので良く分からなかったが、大分早く落ちたように感じた。
でも入賞したし、よくやった~!!

成年男子はまたも賑やかし男、オガッチが会場を楽しませてくれる。
しかしよく登るよなぁ~と感心してしまう。
今回もチョークを振りまきながら…競技を終えて降りてきたときは床に寝るし…!!
松島アキトの登りは見れなかったけど、あっさり完登したみたい。
見たかったなぁ~。
最後に愛知県の登場で、俺が田中周兵氏のビレイ。
オーラが出ている。
終了点タッチと惜しい所まで行きました…迫力のある本当に良い登りでした。
2人の到達点では愛知がトップ、優勝を決めました。

今回の国体ではいやいやながらビレイと言う重役を引き受けることになり、初めは気が重かったし、「何でせなあかんねん。」と思っていましたが、国体が終わってみると、体力的にはきつかったですが、非常に充実した時間を過ごせたと思います。
何より、本気でトライする人の待機場所での精神集中、登る時の気迫がロープを伝って伝わってきました。
何か自分のこれからのクライミングに対するモチベーションに良いエネルギーを貰った気がします。

自分のクライミングセンス、力では選手として参加することは出来ませんが、こういった形で関わっていくのもいいもんだなぁ~と感じた3日間でした。
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by rtakaan | 2006-10-03 22:00 | クライミング