8年前から始めたクライミングについてツラツラと・・。自分のムーヴ帳でもあるので、onsightな人は見ないでね。


by rtakaan
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8月11日 帰国

長いようで短かったフランス旅行が終了。
今回は初のツアー旅行。
JTBの”旅物語”。
もちろん登りはなし。
しかしなかなか強行の日程で疲れた…。

まとめて…




~8月2日~
関西国際空港~シャルル・ド・ゴール~ニース国際空港~ニース市内泊

ひたすら飛行機。エコノミー狭い…。足がつっかえる。エコノミー症候群になりそうなので、ちょくちょく歩きまわる。
エールフランスは初めてやったけど、飲み物飲み放題、途中でアイス、麺、サンドイッチがカウンターに出る。争奪戦が大変やけど、フルでゲット。
パリ乗換でニースへ。シャルル・ド・ゴール空港、でかいでかい。
昔地図帳?で世界の空港ってのを見て「でかいな~」って思ってたけど、着陸してからの走る距離が半端でなく長かった。降りる滑走路間違えたか?
日がとても長い。9時でも明るい。(サマータイムなので。)到着前、夕日が沈みかけている時に飛行機から見えた町並みはきれいだった~~。たぶんカンヌからニースにかけての町並み。
ホテルはニース市内のいい立地。海も近い。

~8月3日~
ニース~カンヌ~ニース~モナコ~ニース市内泊
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朝のニース海岸沿い→

朝、海岸沿いを散歩。ランナーや朝から海水浴する人…のどかだ~。
ヨーロッパは丁度バカンスの時期。みんな長期休暇をとって旅行している。
ヨーロッパ各地から人が集まってきているみたい。
ところでこのニースの海岸、面白い。
普通海水浴している海岸って砂浜ってイメージがあると思うんやけど、ここの海岸はまん丸に磨かれた玉石。波が打ち寄せるとカラコロって音がする。
どうやらニース周辺の海岸はこれが自然らしい。砂浜になっている箇所は、どこかから砂を運んで来ているのかな?

朝飯後、バスに乗ってカンヌへ。
映画祭の会場等を見た後、ニースに戻り観光。
旧市街、市場等を見た後、昼飯。
昼飯後、バスでちょろっと市内の観光名所を回った(バスから見る…)後、シャガール美術館に。シャガールってどんな絵やったかいな?と思ってたら…確かに見覚えのある…。
やけど、あまり好みの絵ではないなぁ。(やっぱり俺はベタに印象派が好き…)
シャガール美術館の後、モナコ公国へ。グレースケリーが嫁いだ国でんな。
なんやかんや見学の後、自由時間。ここで食べたアイスは美味かったなぁ~暑かったし。
帰りにF1コースもちょろっと見て、ニースに戻る。
戻ってから旧市街にお土産を買いに行く。


~8月4日~
ニース~エクサン・プロバンス~アビニョン~アルル泊
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アビニョン橋→

朝ちょっと海岸沿いを散歩。2泊したニースとも今日でお別れ。ニースを出発し、一路西、エクサン・プロバンスへ。途中北にサント・ヴィクトワール山を見ながら。途中高速が渋滞してたな~(バカンス時期でイタリアから観光客が押し寄せるみたい。)
エクサン・プロバンスはセザンヌゆかりの地。アトリエを訪問。
ここの窓からセザンヌが描いたサント・ヴィクトワール山が見えるかな?と思っていたのだが、まったく見えず。AQUOSのCMはどこから撮っているのかな?(吉永小百合はここのアトリエで撮影してるんやけど。)
アトリエ後、街中、ミラボー通りの近くで昼食。
昼食後さらに移動、アビニョンへ。
ここでは教皇庁の見学と自由時間、自由時間でアビニョン橋へ。
アビニョン橋は”アビニョンの橋で踊るよ踊るよ~”で有名。川の途中までしかない。
アビニョンはかなり駆け足。ガイドのおばちゃんが怖かった。
アビニョンからアルルに移動。ペンションみたいなホテルに泊まる。



~8月5日~
アルル~ポン・デュ・ガール~カルカッソンヌ泊
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ポン・デュ・ガール橋→

アルルのペンション出発後、まずゴッホの描いた跳ね橋…に似た跳ね橋を見学。
その後アルル市街。ここも円形闘技場等、古代ローマ時代の遺跡がいっぱい。
アルルの後、ポン・デュ・ガールへ。今回のメインの一つ目。
ポン⇒橋で、ガール川に架かっている。”ガール川の橋”…ってそのままの名前やね。
有名な古代ローマ時代の水道橋ですな。
遥か昔に物凄い精度で水を流す橋を築造、ニームの町まで水を送ったのだ。
土木の人間として、また水道の人間としても見とかんとあかんでしょ。
ポン・デュ・ガールを見ながら昼飯。
ポン・デュ・ガール後は西に向かって高速を爆走。カルカッソンヌへ。
日本のツアーにはあまり入っていないけど、かなり有名な観光地。
俺も昔世界遺産の番組で見て行きたいなぁ~と思ったので、これが入っているツアーにこだわったのだ。(ほんまは+ピレネーにあるカタリ派の遺跡も見たかったんやけど…)

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カルカッソンヌのライトアップ→

カルカッソンヌ、日本人はあまり見かけなかったけど、人でごった返していた。
ナルボンヌ門から入る。シテ(城塞都市、旧市街)は道も狭い。
自由時間、コンタル城に入る。いろんな仕掛けがあって面白い。
コンタル城見学の後はまたお土産探し。おいしそうなクッキーの店があったので入る。
ユーロ高でどれもめちゃ高い…けど、おいしいので幾つか購入。
で、自由時間終了…短い~。
で、本日のホテルへ。ホテルからシテが多分近いので、徒歩で探しに行ってみたが見つからず。
夜、ライトアップされたお城を見にバスで…。ガイドさんと運ちゃんの意思疎通がうまくいっておらず、グルグル回って目的地に。
ライトアップされたお城を望遠で撮るのは難しかったけど、そこは小ざかしいテクで…。


~8月6日~
カルカッソンヌ~サン・シルク・ラポピー~ラスコーⅡ~リモージュ泊
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サン・シルク・ラポピーの町並み→

カルカッソンヌから再びバスで爆走。サン・シルク・ラポピー。フランスで一番きれいな村の一つらしい。
岩の上にある村で、ギリシャのメテオラを思い出す。(メテオラは岩の上の教会やけど)
非常に小さい村なので、すぐに見て周れる。城跡にある展望台からの眺めはgood!
やっぱり高いところは気持ちいい~
ここでもお土産探しに走り回ったからのんびりは出来ず…途中で小雨が降ってくるし。

サン・シルク・ラポピーを去って、途中の街で昼食。
そこからフォアグラで有名な村を通り(フォアグラ目指してヨーロッパ中から来た車でめっちゃ渋滞…)
16時からラスコーⅡ見学予定が…(ラスコーⅡは時間厳守らしく、入れない可能性が…)

結局16:30過ぎにラスコーⅡ到着。
受付と交渉して…(一般客なら当然OUTやったんやろけど、そこはJTB…)なんとか入れることに。かなり遅くなったけど。
ラスコーⅡはラスコーの洞窟をそっくりそのまま再現した洞窟。
ラスコーは昔は一般開放されていたのだが、人が吐く息の二酸化炭素やら水蒸気やらでかなり傷んでしまったらしい…で、今はそのレプリカしか見られない。
で、どうせレプリカやろ…と高をくくって入ると…これが結構リアル。
かなり気合いを入れたレプリカだけのことはある。
結構感心してしまった。迫力あるよ~。

ラスコーⅡを出てリモージュ…で宿泊。


~8月7日~
リモージュ~ロワール~トゥール泊

朝一でリモージュ焼工房へ。
行くのはリモージュ焼きで有名な窯元の一つ、ベルナルド。
陶器は東洋やろ…って思いもあるけど、ヨーロッパの陶器もなかなか。
確かにロイヤルコペンハーゲンとかマイセンとかあるもんな。
工場見学…きれいなお姉さんが案内してくれる。
作り方…簡単そうやなぁ~絵を付けるのは手間かもしらんけど、そんなに手が込んでるとは思えない…。
でも…高い!!ユーロ高ってのもあるけど、それを差し引いても高い~!!

リモージュを後にするとロワールの古城廻りへ!

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ロワール地方の古城の一つ、シュノンソー城→




~8月8日~
トゥール~モン・サン・ミッシェル~パリ泊
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超有名なモン・サン・ミッシェル→




~8月9日~
パリ市内観光(ルーブル美術館、オルセー美術館他)
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クライマーが…→




~8月10日~
帰国
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by rtakaan | 2007-08-11 14:47 | 日常